佐藤琢磨選手がドライブしたマシン
| Jordan EJ12 Honda (Formula1 2002年) | |
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チーム:DHLジョーダン・ホンダ |
| 搭載エンジン:ホンダ RA002E | |
| タイヤ:ブリヂストン | |
| L:4,600mm WB:3,150mm H:950mm | |
| デザイナー:エグハル・ハミディ | |
| フロントノーズを高く持ち上げる等、過激な空力デザインを採用したEJ12。そのため過敏な特性となってしまったマシンに、F1デビューイヤーの佐藤選手は苦戦。それでも、シーズン後半には開発で戦闘力も向上し、佐藤選手は最終戦の日本GPで5位に入賞を果たすまでに。日本GPのスタンドは、ジョーダンチームのカラーである黄色に染まり、佐藤選手の活躍もありとっても印象的でした。 | |
| Super Aguri SA07 (Formula1 2007年) | |
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チーム:Super Aguri F1 Team |
| 搭載エンジン:ホンダ RA807E | |
| タイヤ:ブリジストン | |
| L:4,680mm WB:3,135mm H:950mm | |
| テクニカルディレクター:マーク・プレストン | |
| 前年のホンダのマシンであるRA106を2007年シーズン仕様に合わせ改造されたマシン。抜群の信頼性を武器に戦い、佐藤琢磨・アンソニー・デビットソンのコンビが奮闘。スペイングランプリとカナダグランプリで入賞を記録。特に、荒れた展開にはなっていたものの、カナダグランプリでは最速マシンのマクラーレンをオーバーテイクするなど見どころも多かったマシンです。チームの規模が小さいためにシーズン後半はやや失速したものの、佐藤選手は円熟味を増した走りをみせ、抜群の完走率(82.4%)を記録しています。 | |

